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2011年12月28日 (水)

年末に想う

早いものでもう平成23年も暮れようとしている。今年で第一に特記するのは東日本の大災害であるのは論を待たない。科学の進歩によってあのすさまじい大津波の実況が繰り返し報道され、眼に焼き付いている。
大地震と福島原発の事故と共に、多数の亡くなられた方と未だ行方不明の方が居られる事に御冥福をお祈りすると共に、仮住まいで厳しい冬と闘って居られる方の御苦労を思うと、本当に心が痛みます。

本年3月の「福岡偕行会」総会で、順番ではないが止むを得ず会長の役を引き受けました。多数の会員全員に今後在会希望の有る方で会費年3,000円の入金確認を行って、約160名の在籍を確認し、更に前年から北九州偕行会は解散をして居たので、希望者は当会に入会をと呼び掛けたところ、約15名が参加され、総勢約175名となりました。そこで、会の名称も『県』を入れて「福岡県偕行会」』と変更しました(臨時総会による)。http://www3.coara.or.jp/~kaikou/

尚、久留米・大牟田方面には筑後偕行会が以前からありますが、こちらはそのままです。ここの主力は陸自幹部候補生学校もある関係で、自衛隊OBが会員の主力となって居ります。

私の方針の基本は、国内外を問わず、かつての輝かしい日本陸軍の名誉を回復し、その伝統を引き継いで日本を守る精神を高揚したいという事です。明治維新による創軍以来、日清・日露・シベリア・第一次世界大戦・満洲・支那と各事変を経過し、遂に大東亜戦争に突入しました。この大東亜戦争ですが、NHK始めマスコミと、時には政府報道機関もこの大戦を「太平洋戦争」と言う人が多いが、私はこの言い方によって正しい日本人か非日本人か判断をする事にして居ります。
我が陸軍は「大東亜戦争」を戦ったのであります。陸軍は本格的な戦闘では敗れては居りませんでした。私も負けたと思っては居りません。国家としては敗戦となり、その責を負って陸軍大臣の阿南さんは自決され、多数の陸軍高官から兵隊さんに至る方々も自決されました。米国を筆頭とする連合国軍に占領され、徹底的に解体をされ、東京裁判なるもので日本は侵略国家とされました。良書は焼かれ、良き伝統は壊され、教育はすべてアメリカ側の都合の良い様に日教組の支配下に置かれ、皇室すら危ういという状況で、多くの宮家も臣下に降下されました。
だが、私は「太平洋戦争」を戦った覚えはありません。「大東亜戦争」に命をかけて戦ったのです。平和を守る為に戦ったのではありません。勝つ為に戦ったのです。その為に訓練を重ねたのであります。
日本では今は「平和、平和」と何でも平和が目的で最大の事となった様です。これを「平和ボケ」と言って日本独特のものです。これから派生する欠点が充満している日本です。
新年からの新目標はこの「平和日本人」に対して我々「本来の日本人」とがどう闘うかという事と思います。

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正しい歴史を考える会

誤った歴史認識や教育が多い今こそ、私共の経験と知識とを基に、正しく歴史を考え主張し、若い世代を主対象に判りやすく語りかけて、後世に伝えたいと思って居ります。