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2009年11月

2009年11月 4日 (水)

「正しい歴史を考える会」第23回例会(忘年会)の御案内

早いもので今年もあと2ヶ月となりました。
次回の第23回例会は恒例となりました忘年会を兼ねて、下記の通り計画しましたので御案内申し上げます。
例会では福岡県海友会会長の宮原泉氏に海軍のお話をしていただきます。又 懇親会では御一緒に楽しい時間を過ごしたいと思います。飛び入りの芸や唱も大歓迎です。
お忙しい年末ですし、会合の多い時期とは思いますが、多くの方々が御参加下さる事を期待して早めに御案内して居ります。何卒宜しくお願い申し上げます。
会員様以外の方の参加も歓迎いたします。参加御希望の方はお手数ですが、準備の都合上 11月末日までに事務局まで御連絡下さいますようお願い致します。

                                          記
                                                         
   1.月  日   平成21年12月11日(金)

   2.時  間   17時30分 ~ 20時30分

   3.場  所   博多パークホテル
                   福岡市博多区博多駅前4-11-18
                TEL 092-451-1151 

   4.当日予定    17:30~ 例 会 
                 ① 開戦記念日の思い出
                 ② 日本が勝った海戦の話
                                 
               18:35~ 懇親会
                       皆様からの一言 他 飛び入り芸・唱 歓迎
              
   5.当日会費    5,000円

                            以上 

         

FMラジオに出演しました

去る10月11日(日)にStyle FMラジオ(福岡市早良区百道浜)の要請により、陸軍墓地修復改良保存委員会の古川理事と共に、『日本再発見』のテーマで特別番組「福岡城と陸軍」に出演しました。
内容は福岡陸軍墓地についての由来より始まって、今回の地震災害の復旧改良の経過と、ここに眠られる英霊が福岡聯隊各部隊の所属であった事と戦歴等とを、生放送で10時から12時30分まで、小菅コメンテーターの設問に応じて詳しく語った。 後半では我が国の軍隊は天皇の軍隊(皇軍)であり、軍人勅諭に示される通り真心を持って規律正しく、恥を知る武士道を基本にして居り、これは拉孟守備隊の全滅にも見られる通り、一兵卒まで徹底していた事を話し、締めくくりとして小菅コメンテーターが陸軍墓地の大東亜戦争碑文を読み上げ終了した。
番組途中でも感動されての反応のメールやFAXが届いていました。
以下 番組内での主な内容です。
 ①福岡西方沖地震が谷にある陸軍墓地の与えた影響と修復
 ②墓地に眠られる英霊の声
 ③奉仕出来た実感と今後
 ④NPOに切り替えて
 ⑤この陸軍墓地と福岡城とは
 ⑥福岡城にて編成された陸軍
 ⑦九州男子の福岡各聯隊部隊は
 ⑧壮烈 拉孟守備隊の例  他
 ⑨旧軍の全滅の思想、武士道
 ⑩最後に思う事を

                  以上

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正しい歴史を考える会

誤った歴史認識や教育が多い今こそ、私共の経験と知識とを基に、正しく歴史を考え主張し、若い世代を主対象に判りやすく語りかけて、後世に伝えたいと思って居ります。