« 2007年11月 | メイン | 2008年5月 »

2008年4月

2008年4月24日 (木)

長寿医療制度における保険料について

長寿医療制度における保険料について、下記の内容で福田総理と舛添大臣に意見を

発信しましたのでご参考までに記載します。

    ---------------------------

今までサラリーマンとして働いていた場合の本人負担社会保険料(半額会社負担)に比べて

今回この制度では一挙に約3倍半(限度50万円で頭打ち保険料適用)となった。

福岡県が保険料は最高と言う。 働く老人いじめで、全く不可解な保険である。

福田総理、舛添大臣の説明も不足で、再考を望むや切なり 。

2008年4月23日 (水)

映画『南京の真実』第一部「七人の死刑囚」福岡上映結果報告

4月20日(日)13時より、菅原の主唱により日本会議福岡と共催という形でガスホール(福岡の西部ガス本社ビル、パピヨン24/2階)において、映画『南京の真実』第一部「七人の死刑囚」の上映会を開催致しました。

九州初上映でしたので鹿児島・長崎・宮崎・大分・佐賀からの参加もあり、定員533席は満席で、遅く来た方は通路に腰をおろして観るほどでした。しかし3時間に及ぶ長編の映画ながら途中退席する人は殆どなく、最後まで熱い視線で鑑賞して戴きました。

水島総監督の挨拶では製作の目的・経過等と、この後 第2部「検証編(ドキュメンタリー)」が進行中であり、3部作「アメリカ編」まで予定しているので御支援をと述べられました。
続いて主催者として菅原が御礼の言葉と、南京他視察した実状とを力強く述べました。

映画では能面をつけた男女二人の子供が象徴的な語りをしますが、土肥原賢二・松井石根・東條英機・武藤章・板垣征四郎・廣田弘毅・木村兵太郎の七人の死刑執行日が各自に宣告された昭和23年12月21日の夜からはじまります。そして23日の午前零時1分、午前零時21分にそれぞれ4人、3人が処刑されるまでの丸一日(7人の最後の一日)が描かれています。現在の心境や言い残しておきたいことなどを一人一人が花山信勝教誨師と問答してゆきます。家族や国への思い・安心立命の境地など、そして連合国による日本国家への断罪や東京裁判による不公正な判決は否認しながらも、日本再建とアジア興隆への礎石となるために慫慂として死につく覚悟・凜とした姿には、当時の為政者・軍人の品格・風格・威厳が観る者の胸を打ち、多くの人が涙して居りました。
また 映画では、東宝映画文化映画部の撮影隊が南京陥落(昭和12年12月13日)の翌日に南京に入り、12月15日から正月までの様子を撮った「南京-戦線後方記録映画」が一部使用され、当時の南京城内の平穏な様子が放映されました。中には正月の準備に慌ただしい日本軍の姿や爆竹に興じる支那の子供たちの姿も見られ、日本軍の入城後、南京では支那兵との戦闘や住民を巻き込んでの戦いが無かったことが見てとれます。この映像自体が「南京大虐殺」の否定を立証するものであります。

東京裁判の中で初めて米国・中国両国によって作られ突如として提起された「南京大虐殺30万人」という問題が、その後どんどん独り歩き始めて、その誤った認識が拡大している。菅原は十数年前の旧歴大晦日、珍しく20㎝近く雪の降った南京でこの記念館を訪ねたが、殆ど無人であったのを幸いに約3時間にわたり観察してその虚構を見たのである。

政府や政党が日本として、且つ日本人として行うべき反証反撃を全くせず、ただ謝罪に明け暮れるとは何と情けない事か! ここに水島総監督を始め、有志の日本人が立ち上がって庶民の浄財で出来上がったこの映画を広く見て貰い「これこそが真実だ」と伝えようではないですか!

最後になりましたが、当日の上映会に御参加いただいた皆様方に厚く御礼申し上げ、大盛会に終わりました事に感謝申し上げます。

プロフィール

フォトアルバム

正しい歴史を考える会

誤った歴史認識や教育が多い今こそ、私共の経験と知識とを基に、正しく歴史を考え主張し、若い世代を主対象に判りやすく語りかけて、後世に伝えたいと思って居ります。