« 2006年7月 | メイン | 2006年9月 »

2006年8月

2006年8月31日 (木)

ホームページ「かわら版」更新しました

正しい歴史を考える会ホームページ「かわら版 最新号」更新しました。

『今日は何の日?』をまとめて発信しています。

是非ご覧になって下さい。

http://www3.coara.or.jp/~nippon_f/kawaraban180831.htm

2006年8月21日 (月)

第3回例会報告

第3回例会を18年8月19日(土)17時より正しい歴史を考える会事務局内にて

参加者11名(外に2名は当日欠席)で開催しました。

心配していた台風10号の影響もたいした事はなく、日本海へ抜け曇空でした。

プログラム通り定刻に開催。

① まずは今回が初参加となる林氏と小野氏自己紹介をおこなった。

② 次に「陸軍士官学校」についてDVDによる紹介があった。昭和12年の映画を

再編集しDVD作成したもので、古いので画像・説明が良くないが、皆熱心に見た。

菅原より説明付加として指揮官の重要性の話があり、士官学校卒業生数・寝室

配置等の資料が配られた。

③ 日本の軍隊について。『陸軍がなぜ強かったか』の話があった。その例話として

家の制度(家門を大切に)や武士道・馬の活用(中国戦では山が多く、日本には油

が無かったので役に立った)・指揮官の重要性・戦術単位の大隊長の重要性につ

いて(大隊が戦術単位であるので戦術の判る大隊長要員としての陸士卒将校の

必要と補充の件)などの説明、配布資料として精神面の基本となった「軍人に賜り

たる勅論」、2万人の部下を持つ師団長の決心・指揮官の基本心得等を説き、現在

の会社経営にも役に立つ筈の「作戦要務令の一部」の説明等があった。

④ その他として靖国分祀について徳永氏同行の石浦氏より質問があったが、これ

に対して林氏・高山寺氏・阿比留氏より神道を主とした説明と懇談があった。

また矢頭氏より旧満洲からシベリアに抑留されたのは関東軍・大本営のソ連に対

する密約が原因として一部の者が国家を相手に補償を求める訴訟を起こした旨の

毎日新聞の記事を配布して真偽は如何にとの質問があり、菅原他より前も度々

その様な噂が流されたがいづれも否定されているので、今回もその流れでロシア

から金がとれないなら日本国からとろうという企みと思うと返事があった。

19時の定刻となったので一応散会し、あと希望者により懇談とするが、活発に

意見交換があり、バラバラに退出し最終的には20時30分終了した。

尚、「もう一つの南京事件」という新本の紹介があり、希望者には原価2,000円で

配布した。

次回第4回例会は10月27日(金)となった。

2006年8月11日 (金)

ホームページ『かわら版』更新しました

「正しい歴史を考える会」ホームページ

 『かわら版最新号』を更新しました。

“今日は何の日でしょう?”を一時休みましたので

貯まった分をまとめて掲載しています。

http://www3.coara.or.jp/~nippon_f/kawaraban180811.htm

   是非ご覧になって下さい。

プロフィール

フォトアルバム

正しい歴史を考える会

誤った歴史認識や教育が多い今こそ、私共の経験と知識とを基に、正しく歴史を考え主張し、若い世代を主対象に判りやすく語りかけて、後世に伝えたいと思って居ります。