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2006年4月

2006年4月24日 (月)

第1回会合報告

当会では、第1回例会を平成18年4月22日(第4土)17時から、当会会長室に於いて

当日会費300円(茶菓料)で開催した。

雨にも拘わらず、申込みがあった会員19名が勢揃いし、德永会員は若い社員佐達氏を

同伴されたので合計20名で、狭い室が満員の盛況となった。

プログラム通り定刻開始し

 ① 第1回に付 菅原より趣旨についての説明とお礼とを兼ねて挨拶を行い

 ② 初回なので全員自己紹介をする事として、まず菅原の経歴について所見を交えて

    説明後、名簿順でそれぞれ経歴と共に当会への期待が発表された。

    中でも、元西日本ビル社長であった勝野氏は、当会に出るに当たり直前に知覧に

    御夫人と行って来られたと表明され一同感動したものである。他にも多々意義ある

    所見が次々とあった(省略)。

 ③ 次に日本と東洋・米国とに関する現在の軍事情勢と日本の姿とについて、菅原より

    意見表明を行った。中国を仮想敵国と正式に決定した上での米軍再編成と自衛隊

    のあり方や、既に米・中との戦いは目には見えないが始まったと同様な事態であり

    国の外交・軍事は、政府の直轄事項であるので国民としては協力すべきであるとの

    解説があった。

 ④ 主題の東京裁判については、事後法によって勝者のみが一方的に行った裁判であり

    「日本の主張や資料多数」を却下して勝手に進めた違法の裁判であり無効」である。

    今後は収集して居る却下資料等に基づいて解明を進める事とする。

 ⑤ 用意した「大東亜戦争と国際裁判」という約40年位前に製作された嵐寛寿郎主演で

    東条首相を演ずる名映画DVDが上映されたが、15分位で時間切れとなった。

19時の定刻となったので、次回は6月24日(土)17時から行うことで解散した。

2006年4月21日 (金)

各地慰霊祭の報告

◎ 3月30日は恒例の全国陸海軍特攻隊合同慰霊祭(第27回)が、財団法人特攻隊戦没者慰霊

平和祈念協会主催で11時50分から靖国神社で行われ、今回も菅原は上京して参列した。

昇殿しての慰霊祭は山本卓真会長(陸士58期生・富士通名誉会長・偕行社会長)以下遺族会員

等約300名の参列者で厳粛に行われた。

この日の靖国神社の境内は満開の桜が一杯で、老若男女が満ち満ちで賑わって居ました。戦時中

に歌われた様に、春の花の小梢に亡き勇士が集まったことと思われます。

その後、近くのアルカディア市谷(私学会館)に移動して、13時30分より総会・14時から懇親会が

行われ16時終了した。

菅原は同私学会館内別室で、57期同期生会監事で1月末に亡くなった斉藤芳郎君の「しのぶ会」に

出席。彼の功績をたたえ乍ら冥福を祈り帰福した。

◎ 毎年決まって4月6日に行われている都城市特別攻撃隊戦没者慰霊祭(奉賛会会長は都城市長)

に宮崎行の福岡発一番機と接続バスとに乗って今年も菅原は参列した。

これは日本会議副会長・正しい歴史を考える会・陸士57期生九州地区世話人としての参加である。

当時の陸軍としては優秀な性能を持つ4式戦闘機(疾風はやて)によって10隊の各振武隊(79名)

が、沖縄海上の米艦に向かって突入して行ったのです。

隊長は主に私共57期生であり、共に陸士で学んだ懐かしい名前が並んで居ります。彼等は陸軍士

官学校在校中、又は卒業と同時に航空に転科した人達です。この他にも特攻援護した航空戦隊の

方々等10名の戦没者も祀ってあります。

平成5年4月に私共57期同期生会で鎮魂の碑も建立しましたが、それ以前の昭和52年11月15日

にこの旧陸軍墓地内に都城市の御協力を得て陸軍士官学校・特別操縦見習士官・少年飛行兵出身

者等が一緒になって慰霊碑を建立したのです。

以降、毎年市長が会長となって特攻慰霊を行って居るのです。折しも毎年桜は満開です。

今年も全国から遺族の方々がお出になり、関係者や県議・市議の他、地元有志の方々が約250名

以上集まられ、大テントの下で、慰霊碑に向かい10時から厳粛に式がとり行われました。

奉賛会長は都城市長が歴代就任されており、市役所あげての協力行事であり、昨年の選挙で就任さ

れた長嶺新市長は全国有数の若手市長であるが、この会に対する熱情は立派なものであると感じて

おります。

12時より直会がいつものホテルであって出席し、それぞれの思い出を語り合った。

帰りに宮崎空港の南端にある宮崎特攻基地慰霊碑(宮崎特攻基地慰霊碑奉賛会所管で4月8日慰霊

祭とのこと)に詣り、此の飛行場から飛び立った嘗ての重爆撃機(陸軍・海軍共)による特攻勇士の霊

を弔って帰福した次第です。

2006年4月18日 (火)

御挨拶と第1回会合の案内

日本会議福岡理事長時代の書類他の整理が意外と進まず、「正しい歴史を考える会」

への移行が遅れておりましたが、なんとか目処がつきましたので本格的に活動に入り

たいと思います。

ホームページは既に「正しい歴史を考える会」としてリニューアルして更新しておりましたが、

今回ブログも開設致しましたので、出来るだけたくさんの事項を発信していきたいと思って

居ります。何卒宜敷くお願い致します。

また、新年度よりこじんまりとではありますが会合を始める事といたします。

既に集めている資料や、皆様からの資料を基に研究して結果を報告したり、卓話をしたり、

ビデオ・DVD・スライド等を上映したり御意見をいただいたりし乍ら、若い世代の方々を主

対象に誇りのあるわが日本の近代歴史を判りやすく語りかけて後世に伝えていきたいと

思って居ります。

  

  第1回目会合

   *日時  平成18年4月22日(土) 17時~19時

   *場所  福岡市博多区博多駅中央街7-1 シック博多駅前ビル403号

           「正しい歴史を考える会」事務所内

   *会進行 ①第1回につき、挨拶と若干の説明とをします

          ②現在の軍事情勢から見る日本の姿

           ③「東京裁判についての考え方」の基本

           ④「大東亜戦争と国際裁判」DVD上映

           ⑤質疑応答・御意見承り

    *会費  茶菓代 300円 

 参加御希望の方は、下記「正しい歴史を考える会」までご連絡下さい。

 また、御協力いただける会員の方も募集しておりますので、宜しくお願い致します。

 

  「正しい歴史を考える会」

      〒812-0012 福岡市博多区博多駅中央街7-1-403

        TEL 092-412-3979  FAX 092-412-3893

        E-mail sugahara@elf.coara.or.jp

           ホームページ http://www3.coara.or.jp/~nippon_f

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正しい歴史を考える会

誤った歴史認識や教育が多い今こそ、私共の経験と知識とを基に、正しく歴史を考え主張し、若い世代を主対象に判りやすく語りかけて、後世に伝えたいと思って居ります。